レンガ

庭をつくるもの 3月 3rd, 2008

レンガといっても花壇用や敷き用、積み用などいろいろな種類があるんです。

またそれぞれにアンティーク調やアンティーク耐火レンガなど、色も、黒っぽいもの、赤っぽ

いもの、いろいろあります。

ここで、レンガの敷き方を紹介します。

まず、どのレンガを使うか決まったら、敷く広さに合わせて枚数を計算しよう。

地面を平らにならしてください。(きれいに完成するか否かはこの工程にかかっています)

次に、川砂を敷いて平らにならし、下地を作ります。(水はけが良くなり、ぬかるみにくくなりま

す。また、砂がクッションになり、レンガが割れにくくなります)

いよいよ、レンガを敷きつめます。このとき、木槌などで軽くたたきながら敷くと凸凹になりま

せん。(側面をたたくとレンガ同士の「合い」が良くなり、 上からたたくと下地への「収まり」が

良くなります。 )

最後に敷きつめたレンガの上に余った川砂を散らして、ホウキでササッとはきます。

細かなすき間が埋ってガタつきも無く、きれいに仕上がりますよ。

Comments are closed.