木を植えよう!

緑の働き 2月 13th, 2008

どうして木が必要なのでしょう。

木がなくなった土地は水を溜めることができないのです。

一本一本植えられた木は、やがて林となり、森となります。

地中にはたくさんの根がはられ、これが土砂をしっかりと保持します。

やがて地表がいろいろな下草などに覆われる様になると、山の土壌の流出は

抑えられます。

たくさんの木が生い茂った山は、その木の根や、地上に落ちた枯葉が腐葉土により、まるで

スポンジのように水を溜め込むことができるようになります。

Comments are closed.