~自由空間~
どうして木が必要なのでしょう。
木がなくなった土地は水を溜めることができないのです。
一本一本植えられた木は、やがて林となり、森となります。
地中にはたくさんの根がはられ、これが土砂をしっかりと保持します。
やがて地表がいろいろな下草などに覆われる様になると、山の土壌の流出は
抑えられます。
たくさんの木が生い茂った山は、その木の根や、地上に落ちた枯葉が腐葉土により、まるで
スポンジのように水を溜め込むことができるようになります。
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