2月 - 14th
緑地協定
Posted at 14:34:48 | Filed Under 緑の働き
緑地協定とは、緑地を守るために、地域住民が都市緑地保全法に従って締結する協定の
ことで. 建物の高さを制限 したり、道路より○cmは緑地帯を設けるとか、樹木を○本以上植
えることなどを定めるものです。
面倒くさいなあとなりそうですが、これが10年20年と育って、みどりの街並みがつくられていく
ことに繋がるのです。
みなさんもぜひ庭に1本でも良いので木を植えましょう。
2月 - 13th
木を植えよう!
Posted at 14:35:04 | Filed Under 緑の働き
どうして木が必要なのでしょう。
木がなくなった土地は水を溜めることができないのです。
一本一本植えられた木は、やがて林となり、森となります。
地中にはたくさんの根がはられ、これが土砂をしっかりと保持します。
やがて地表がいろいろな下草などに覆われる様になると、山の土壌の流出は
抑えられます。
たくさんの木が生い茂った山は、その木の根や、地上に落ちた枯葉が腐葉土により、まるで
スポンジのように水を溜め込むことができるようになります。